【開催予告/上映会&トーク】『メイド・イン・バングラデシュ』

2025年10月11日(土)に上映会&トーク『メイド・イン・バングラデシュ』が開催されます。

今回は「くにたち男女平等参画ステーション・パラソル」と、「くにたち映画祭2025」の共催企画です。

映画『メイド・イン・バングラデシュ』について

ルバイヤット・ホセイン監督/2019年/95分

フランス・バングラデシュ・デンマーク・ポルトガル/配給:パンドラ

(C)2019 – LES FILMS DE L’APRES MIDI – KHONA TALKIES – BEOFILM – MIDAS FILMES

世界の繊維産業を支えるバングラデシュ。国内の縫製工場労働者の80%が女性で平均年齢は25歳。その過酷な労働環境と低賃金に、たったひとりの女性が立ち向かう。バングラデシュの気鋭ルバイヤット・ホセイン監督、待望の日本初公開作。3年以上のリサーチを経て、10代半ばからバングラデシュの労働闘争にかかわってきたダリヤ・アクター・ドリの実話を元に完成させたヒューマンヒストリー。

【開催概要】

開催日:2025年10月11日(土)

①10:00~ ゲストスピーカー:鈴木 啓美さん(フェアトレードカンパニー株式会社 ピープルツリー広報啓発担当)

②13:30~ みんなでトーク

場所:国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ

定員:各回30名

参加費:無料

【申し込み】※満席となりました。