開催報告【上映会&トーク「メイド・イン・バングラデシュ」】

2025年10月11日(土)、「くにたち男女平等参画ステーション・パラソル」と「くにたち映画祭2025」の共催企画による上映会『メイド・イン・バングラデシュ』を開催しました。
当日は、2回の上映&トークを開催。午前の部31名、午後の部24名の方にご参加いただきました。第1回目(午前の部)は、ゲストスピーカー鈴木啓美さん(フェアトレードカンパニー株式会社 ピープルツリー広報啓発担当)のお話を伺い、第2回目(午後の部)は、参加者の方々とトークを行いました。
映画上映
▽映画『メイド・イン・バングラデシュ』紹介
世界の繊維産業を支えるバングラデシュ。国内の縫製工場労働者の80%が女性で平均年齢は25歳。その過酷な労働環境と低賃金に、たったひとりの女性が立ち向かう。バングラデシュの気鋭ルバイヤット・ホセイン監督、待望の日本初公開作。3年以上のリサーチを経て、10代半ばからバングラデシュの労働闘争にかかわってきたダリヤ・アクター・ドリの実話を元に完成させたヒューマンヒストリー。
【公式サイト http://pan-dora.co.jp/bangladesh/ 】




Made in Bangladesh
© 2019 – LES FILMS DE L’APRES MIDI – KHONA TALKIES– BEOFILM – MIDAS FILMES
配給:パンドラ
鑑賞後、午前の部は、ゲストスピーカー鈴木 啓美さんによるトーク、午後の部は、参加者みんなでトークを行いました。
鈴木さんからは、フェアトレードのお話を伺い、私たちの身近にあるファストファッションの影にある環境問題、バングラディシュにおける貧困と労働問題、ジェンダー格差の現状について深く考えさせられる時間となりました。




