国際女性デー「ミモザウイークくにたち」2026

3月8日は国連が定める「国際女性デー」です。パラソルでは国際女性デーの象徴であるミモザの花をモチーフに
「ミモザウィークくにたち」を開催します。
【国際女性デー】起源は1904年3月8日、アメリカニューヨークで行われた女性参政権を求めるデモ。
その後、国連は女性の権利と政治・経済分野への参加推進のため、そして女性たちが達成してきた功績を振り返り、その勇気と決断を称える日として1975年(国際婦人年)に3月8日を「国際女性デー」と制定しました。
【ミモザの日】イタリアでは3月8日は「ミモザの日(Festa della Donna=女性の日)」とされ、女性に感謝を込めて、愛や幸福の象徴「ミモザ」の花を贈る日とされています。
■「パネル展示・メッセージ募集」
①国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ
2026年3月1日(日)~3月31日(火)
今年のテーマは
「生きかたの『正解』ってあるのだろうか?『幸せ探し』続けなくちゃだめですか?」

PDFデータでもご覧いただけます→国際女性デーミモザウイークくにたち2026パネル
みなさまからのメッセージをミモザカードに書いて飾って下さい。


ショーウィンドウにはスタッフが選んだ著名人等の言葉を展示しています。
(みなさんのお気に入りの言葉を見つけてみて下さい)

②旧国立駅舎
2026年3月5日(木)正午~3月10日(火)正午
駅舎にて啓発パネルの出張展示を行います。写真は昨年の様子。

【イエローライトアップ】
旧国立駅舎では展示期間中の夜間、ミモザ色のライトアップを行います。

(※旧国立駅舎のライトアップは、東京都(公財)東京観光財団の「建築物等のライトアップモデル事業費助成金」を活用して実施しています。)
【ワークショップ ミモザのバッジ作り】

【ワークショップ ミモザのバッジ作り】
日時:2026年3月8日(日)13:30~15:00
申込:不要
参加費:無料
場所:旧国立駅舎・展示室
ミモザ柄の布地を使ってくるみボタンのバッジ作り
■(講座)3/14(土)「男の子はどう育つか」
一人ひとりが性別に関わらず自分らしくあるための社会とはどのようなものか。現場の声を聞き、考え続ける講師お二人が語ります。育つ過程で無意識のうちに刷り込まれるジェンダー観。それはどこからきて、どこにいくのか?みんなで考えてみませんか。

【男の子はどう育つか】
日にち:2026年3月14日(土)
時 間:13:00~15:30
場 所:国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ
講 師:西井 開さん(立教大学大学院社会デザイン研究科特任准教授、一般社団法人UNLEARN理事)
星野 俊樹さん(ジェンダー教育実践家)
定 員:30名(先着順)
申し込み・詳細はこちら→男の子はどう育つか
■ミモザウイークくにたち スタンプラリー
市内の商店街とコラボし、スタンプラリーを開催します。
2026年3月日6日(金)~3月8日(日)
詳細は近日中にSNSまたはHPに掲載します。

