3/14(土)「男の子はどう育つか」

3月8日は「国際女性デー」。一人ひとりが性別に関わらず自分らしくあるための社会とはどのようなものか。現場の声を聞き、考え続ける講師お二人が語ります。育つ過程で無意識のうちに刷り込まれるジェンダー観。それはどこからきて、どこにいくのか?みんなで考えてみませんか。
日にち:2026年3月14日(土)
時 間:13:00~15:30
場 所:国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ(東京都国立市北1-14-1)
講 師:西井 開さん(立教大学大学院社会デザイン研究科特任准教授、一般社団法人UNLEARN理事)
星野 俊樹さん(ジェンダー教育実践家)
定 員:30名(先着順)
申 込:申し込みフォーム、またはお電話(042-501-6990)にて
講師プロフィール
西井 開さん
立教大学大学院社会デザイン研究科特任准教授。一般社団法人UNLEARN理事。専門は臨床社会学、男性・マジョリティ研究。臨床心理士。男性を対象とした臨床実験に携わりながら、ミクロな視点からジェンダー問題に取り組む。著書に『「非モテ」からはじめる男性学』(集英社新書)がある。
星野 俊樹さん
ジェンダー教育実践家、元小学校教師(教員歴20年)。京都大学大学院教育学研究科修了。出版社勤務を経て小学校教師に転職。著書に『とびこえる教室』、共著に『学校の「男性性」を問う』『差別のない社会をつくるインクルーシブ教育』など多数。


