【開催報告:ふらっと!しゃべり場・特別編】母×息子

「くにたちジェンダー平等月間」に合わせ、2026年7月4日(土)、ふらっと!しゃべり場・特別編「母×息子~語られてきたこと、語られなかったこと~」を開催しました。
母と息子についてイメージだけで語られていることがないだろうか。母親、息子のそれぞれが持つジェンダー観は二人の関係にどう影響しているのか?日頃感じていてなかなか話すことができなかったことについて語りました。
当日は4人の方が参加してくださいました。

こんな話題が出ました。
・母への思い
・息子への思い
・息子を育てる責任
・心配で仕方なかった
・距離感がわからない
・カプセル親子
・気持ちの伝え方
・大人になってからの母と息子の関係
・「母親」という役割のA面、個人であるB面
・個人であるB面の母をよく知らない
・理想の母親像
・大人になった息子の心配
・育て方が間違っていた?
・母との関係、父との関係
・寛容か放任か
・ほかの家庭って?

アンケートより
- いくつになっても、息子としての未しょうかな気持ちはてばなせず、でも母本人へ聞くこともちゅうちょしていたので話せてよかったです。他人だから話せる家族のわだかまり。
- 今日はありがとうございました!!”自分の母と息子の関係どうだった?”と思い出しながら参加してました。母に自分の思いをわかって欲しい!という事もいかに無駄であったか⋯(T_T)もしかしたら、不健全な関係だったのかもと思いました!!
- 息子がいる母の参加があるのかなと思いきや、私以外は男性の参加者でした。そもそも今回のテーマのような話しは、ママ友や女性と話すことはあっても、男性と話したことはありません。それも複数の男性と赤裸々に💦しかし、そのことが逆に新鮮であり、深く、私にとって貴重な体験となりました。母が思う息子への思い、息子が思う母の思いは言うまでもなく十人十色です。話しの中で出てきた母の立場であるA面、個人であるB面のバランスは子どもの年齢などによっても変わりますが、どちらも大切だと私は思います。息子と母の関係をリスタートする、自分自身を見つめ直す機会にもなった気がしています。年齢、立場などを超えて互いの考えを話し合うことが出来るのは「しゃべり場」の魅力ですね。久々の参加でしたが心に残る会でした。ありがとうございました。
- 自分の家族について話せて、他の人の家族のことも聞けてよかったです。


