【開催報告:ふらっと!しゃべり場・特別編】どっちがずるい?@国立市公民館

「くにたちジェンダー平等月間」に合わせ、2026年6月28日(日)、ふらっと!しゃべり場・特別編「どっちがずるい?」を国立市公民館にて開催しました。
ジェンダーをテーマに話していると、いつもの間にか損得の話や、対立になり、話さない方がいのかなと思ってしまう人も。でも本当は「これってどうなんだろう?」と一緒に語りたい。そんなみなさんと身近な疑問や悩みをテーマに語りました。
当日は5名の方が参加されました。

こんな話題が出ました。
- 男はえらいと思っていた自分…
- 弱音、吐けますか?
- 夫婦では、稼ぐ方が立場が上になってしまう
- 自分は強いと思う必要はある?
- 誰かのためのケアって面倒?
- 自分で選んだんだろう
- 私がやらなければと思ってしまう
- 責任者の育休への声
- 美人は得なの?
- レディースデーで格差や差別を帳消しにされたくない
- 性別で分けるもの?
- こうあるべきはどこで身につけたんだろう?(TV、家庭、部活)
- ずるい、批判、決めつけは思考停止になってしまう
- じゃあどうする?何が原因?話し合いが大切

アンケートより
- 今日はありがとうございました。どっちがずるい?ってもしかしたらどっちもずるい!って思わせてもらいました。
- 余計なプライドがあったりを持っていたりすると素直な気持ちを表すことができず、他人に対して損だ、得だと言っていたことに気がつきました。一方、「どっちがずるい?」という観点からすると、ジェンダー観から損得が悟られている例やみなさんの話を伺えて、少しでも認識を改めたいと思いました。ありがとうございました。
- 初めての参加でした。みなさん、まじめに本心を気取らずに話されていて気持ちよく参加することができました。ありがとうございました。
- 男性である自分の絵やアニメの趣味について話せてよかった


