(開催報告)国際女性デー・ミモザウイークくにたち2026

3月に行った「国際女性デー・ミモザウィークくにたち」ではさまざまな啓発・イベントを実施しました。

■商店街スタンプラリー

(協賛)国立旭通り中央会(協力)協同組合国立旭通り商店会

旭通り商店会15店舗の協力にてスタンプラリーを開催。(3/6~3/8)
スタンプ5個でミモザのバッジ(パラソル作成)スタンプ10個でミモザのミニブーケ(商店会フラワーショップ提供)と交換。一部店舗では商品のサービスも実施しました。
子どもから大人までスタンプラリーを楽しまれ、「楽しかった!」と言いながら交換に来られた方も多く、「今回初めて知ったお店で買い物をした」「お店の方とおしゃべりを楽しんだ」「パラソルが一番見つけにくかった」などさまざまな報告を頂きました。旭通り商店会のみなさんとともに「ミモザウイークくにたち」を盛り上げました。

■関連本の展示

増田書店PAPER WALL nonowa 国立店国立市公民館にて、国際女性デー・ミモザウイークくにたち関連本コーナーを設置。ミモザウイークくにたちのロゴの掲示や、パラソル制作パネルの展示とともに、パネルの内容に沿った、各書店員さんのおすすめ本が並びました。

■3/14(土)「男の子はどう育つか」

3月14日(土)、西井 開さん(立教大学大学院社会デザイン研究科特任准教授、一般社団法人UNLEARN理事) 星野 俊樹さん(ジェンダー教育実践家)をお招きし、【男の子はどう育つか】 を開催しました。

開催報告はこちら→【開催報告】3/14(土)「男の子はどう育つか」

講座に合わせ、増田書店PAPER WALL nonowa 国立店では、西井 開さん、星野 俊樹さんの書籍を、国際女性デー・ミモザウイークくにたち関連本コーナーに設置。PAPER WALL nonowa 国立店さんには講師お二人のメッセージが掲示されました。また、パラソルのパネルの一部も展示して頂きました。

■「パネル展示・メッセージ募集」

旧国立駅舎のメッセージコーナー メッセージをお寄せ頂いたみなさま、ありがとうございます。

旧国立駅舎パネル展示とイエローライトアップ

国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザの展示

今年のパネルテーマは「生きかたの『正解』ってあるのだろうか?『幸せ探し』続けなくちゃだめですか?」


パネルの内容はこちらから→(パネル展示)国際女性デー・ミモザウイークくにたち2026

開催日程
①国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ
 2026年3月1日(日)~3月31日(火)
②旧国立駅舎
 2026年3月5日(木)正午~3月10日(火)正午

ミモザのバッジ作り

3/8、旧国立駅舎にて開催。好きな布を選び、ミモザや国際女性デーのことも話ながら、みんなで楽しく作業しました。

ご参加頂いたみなさまありがとうございました。